エアロバイクの選び方

効果が全く変わってくる!正しいエアロバイクの選び方!

エアロバイクを選ぶ時に多くの方が見落としている重要なポイントがあります。

 

それが"ポジション(乗車姿勢)を調整できるか""サイズが合っているか"という点です。

 

エアロバイクを選ぶ時にどうしても価格や機能ばかりに目がいってしまいがちですが、
エアロバイクでダイエットをするなら絶対に抑えておくべきポイントです。

 

ここが抜け落ちると"全身運動""単なる足の運動"になってしまいます。
エアロバイクは室内での運動のため汗はよく出るけど思ったほど体重が落ちない。
こんなことにならないようにしましょう。

 

そもそもエアロバイク(自転車)がダイエットにいい理由は全身を使った運動ができるからなんです。

 

エアロバイクの効果を最大限に引き出す効果バツグンの選び方

最重要ポイント

  1. サドルの高さを調整できる
  2. サドルの前後調整ができる

 

@は必須、Aはあると嬉しい機能です。

 

これらを踏まえた上で、
負荷調整ができる、心拍計がある、コンパクトなのかを選ばなければ本末転倒になってしまいます。

 

そして、今時のエアロバイクにはこれらオプションは基本的についています。

 

なぜ普通に乗ると効果が得られにくいのか

ポジションをしっかり出して前傾姿勢を取れるような姿勢で運動を行うと脚だけでなく、腹筋や背筋などといった全身の筋肉を鍛えることができます。

 

しかし、よくあるエアロバイクに乗っている状態(上半身を起こしてペダルをこぐ状態)では主に脚の運動だけになってしまっています。

 

これを前傾をとるような姿勢にすることで、腕は上半身を支え、腹筋や背筋にも力が入るため全身の筋肉を使って運動を行えるようになります。
全身を使えばそれだけ脂肪燃焼効果も上がります。

 

なので、
"全身運動が可能なエアロバイクなのか"
"乗車姿勢(ポジション)を細かく設定できるのか"
ということに重点を置きエアロバイクを選ぶようにしましょう!

 

エアロバイクのサイズについて

 

結局どのエアロバイクがいいの?

これらの条件から最適なエアロバイクを紹介します。

  • ツイスターサイクルスリム
  • アルインコ(できれば上位モデル)

 

サイクルツイスタースリム

サイクルツイスタースリム

サイクルツイスタースリムは今最も売れているエアロバイクです。
ただ勘違いしてほしくないのは、最も売れているから勧めているわけではないということです。

 

前述した通り、このサイクルツイスタースリムにはおすすめする理由がちゃんとあります。
それが"全身運動ができる"という点です、しかも半ば強制的にです。

 

サイクルツイスタースリムは従来のエアロバイクの動きに上半身の動きを加えています。
そのため、前屈した姿勢を取らずして、全身運動が可能になります。
体全体を動かす運動ができ、脂肪燃焼効果も格段に上がりますので、ダイエットに最適なエアロバイクと言えます。

 

また、サイクルツイスタースリムは腕を離せば連動こそしていますが、一応足だけの運動もできます。今日は軽く汗を流そうと思ったときには、上半身を使わず、何かをしながら(本を読みながら、テレビを見ながら)運動することも一応可能です。ただ、腕を離した分脚への負荷が大きくなるので少し大変かもしれません。

 

サイクルツイスタースリムの詳細はコチラ

サイクルツイスタースリムの口コミ情報はコチラ

アルインコ

こちらはツイスタースリムとは違い、かなり王道のエアロバイク。
ザ・エアロバイクとも言うべきモデルですね。

 

基本的にペダルを回すことで脂肪燃焼していきます。
そのため、上でも説明したように、ポジションがしっかり出せていない場合はかなりの効果のロスに繋がります。

 

アルインコはハンドル角度とサドル高さはどのモデルも調整可能です。
上級モデルではサドルの前後幅を調整できます。
他にもプログラムが組めたり、機能が豊富なためおすすめはやはり上級モデルです。

 

しかし、エントリーモデルでもハンドル角度とサドル高さである程度の調整はできるのでこの辺りは予算を検討しながら選ぶと良いでしょう。
購入後は必ず正しいポジションで乗るようにしてください。

 

また、アルインコはサイクルツイスタースリムより静音性は高いと思われます。
負荷ユニットが本体に覆われているため高い静音性を期待できるでしょう。

 

アルインコは非常に多くのモデルがあるのでおすすめのモデルをピックアップします。

アルインコ エントリーモデル
商品名 AF6200 AFB5212 AFB4110 AFB4709

AF6200

AFB5212

AFB4110

AFB4709

サイズ(cm)

幅×奥行×高さ

51.5×81×124 50.5×88×120 49×106×120.5 50.5×90×124
重量 22kg 20.5kg 21.5kg 19.5kg
サドル高さ調整(mm) 630〜850

30mmの7段階調整

750〜930

30mmの7段階調整

680〜850

30mmの7段階調整

695〜865

30mmの7段階調整

組み立て 必要 必要 必要 必要
表示項目 スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数 スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数 スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数 スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数
負荷機能 マグネット8段階(手動) マグネット8段階(手動) マグネット8段階(手動) マグネット8段階(手動)
センサー グリップセンサー グリップセンサー グリップセンサー グリップセンサー
使用電源 単三乾電池×2本 単三乾電池×2本 単三乾電池×2本 単三乾電池×2本

※心拍数測定機能つき・ハンドル角度調整つき・移動用キャスターつき・ペダルバンド調整つきモデルを厳選しています
※サドルの前後調整機能はありません

 

アルインコ 上級モデル
商品名 AFB7012 AFB7010 AFB6213 AFB6112

AFB7012

AFB7010

AFB6213

AFB6112

サイズ(cm)

幅×奥行×高さ

51×98×128 59×103×136 49×108×112 50.5×95×122
重量 26.5kg 29kg 25kg 22kg
サドル高さ調整(mm) 805〜1,030

30mmの9段階調整

720〜920

35mmの7段階調整

710〜940

30mmの9段階調整

720〜895

30mmの7段階調整

組み立て 必要 必要 不要 必要
表示項目 スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数・運動量・プログラム・ワットコントロール・ハートレートコントロール・ユーザープログラム スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数・運動量・プログラム・ワットコントロール・ハートレートコントロール・ユーザープログラム スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数・運動量・プログラム・ワットコントロール・ハートレートコントロール・ユーザープログラム スピード・回転数・運動時間・走行距離・消費カロリー・心拍数・運動量・プログラム・ワットコントロール・ハートレートコントロール・ユーザープログラム
負荷機能 マグネット16段階(オート) マグネット16段階(オート) マグネット16段階(オート) マグネット16段階(オート)
センサー グリップセンサー 2WAYセンサー グリップセンサー グリップセンサー
使用電源 不要(自家発電) コンセント コンセント コンセント

※心拍数測定機能つき・ハンドル角度調整つき・移動用キャスターつき・ペダルバンド調整つきモデルを厳選しています
※全てのモデルにサドル前後調整機能つき

 

 

 

とりあえず、この2つのどちらからか選べばまず間違いありません。
ハッキリ言ってエアロバイクがなぜ効果が高いのかを間違って認識している人が多いです。

 

この"全身運動"に焦点を当てたエアロバイク選びがダイエット成功に重要です。