エアロバイクの脚やせ効果|効果を高めるセッティングと乗り方

エアロバイクの脚やせ効果について

  • エアロバイクの運動で脚は細くなるのか?
  • 脚やせ効果はあるのか?

 

または、

 

  • 脚が太くなってしまうのでは?

 

ここはエアロバイクで運動を行う人、特に女性にとって気になる部分だと思います。

 

ここではエアロバイクの脚やせ効果について解説しています。
実際はどうなのか、そこのところについて紹介したいと思います。

 

脚やせ効果が得られやすくなる具体的な乗り方&セッティングも紹介しています。

 

エアロバイクで脚は細くなる?太くなる?

結論から言えば、エアロバイクで脚は細くできます。
というより、脂肪を燃焼することで引き締まります。

 

ただ、これは後々解説しますが、乗り方にもよります。

 

エアロバイクの脚やせ効果などで検索してみると色々な意見が見受けられます。

 

つま先で漕ぐと足が細くなるってほんと?

例えば、
つま先で漕ぐと細くなる・・・

 

このつま先で漕ぐという方法を紹介しているサイトがいくつかありましたが、正確にはつま先で漕ぐと脚やせ効果が得られるのではなく、ペダルの回転効率が上がるため、スムーズな運動ができやすくなるということではないかと思います。

 

また、つま先でペダルを漕ぐというより、効率的にペダルを回すならペダルの軸に拇指球を置くというのが正しい足の配置です。

 

これはロードバイクなどスポーツバイクなどでは基本ですが、一番力を伝えやすいのがその位置ということです。

 

なのでつま先で漕ぐを意識するのではなく、ペダルの軸に拇指球を置くというのを意識してペダルを回すとうまく力が伝わり、ペダル回転の効率は上がります。

 

脚やせ効果を狙うならセッティングが重要

また、脚やせ効果を狙うには足についた無駄なぜい肉を落とさなければいけません。足の脂肪を燃焼させるには足の筋肉をうまく使うことが大切です。

 

普段の生活ではなかなか使われない脚の筋肉を使うことで脚やせ効果は得られます。この普段使わない筋肉というのは自転車に乗る時に使われやすい筋肉で、それが主にハムストリングスやふくらはぎにあたります。

 

ふくらはぎやハムストリングスをうまく使えるように運動することで普段使わない筋肉が使え、脚やせ効果は得られやすくなります。

 

そして、この足の筋肉を総動員させるために大切なのはペダルに足を置く位置もそうですが、正しいサドル高さなどセッティングが重要です。

 

低過ぎるサドルでの運動は踏み込み中心になるため、腿裏やふくらはぎは使われにくくなります。
正しいサドル高さを設定することで足の筋肉を総動員させることができ、脚やせ効果は高まります。

 

細くなるか太くなるかは乗り方による

これはエアロバイクで足は太くなるのか?でも解説していますが、結局は乗り方による部分が大きいです。

 

太くなるというのは脂肪がつくか筋肉がつくかです。
運動して足が太くなるのであればそれは筋肉がつくことで太くなっているはずです。

 

脂肪の燃焼しやすい有酸素運動の強度で重すぎない負荷(回転数70〜80)を維持できる重さで運動すると脚やせ効果は高いです。

 

重過ぎる負荷(回転数40)が限界というような負荷で運動すると軽い負荷での高回転の運動よりも足が太くなる可能性はあります。

 

エアロバイクの脚やせ効果まとめ

脚やせ効果を狙うなら・・・

  1. サドル位置を適切な高さに設定し、足の筋肉をしっかり使えるようにセッティングする
  2. 重い負荷ではなく、軽い負荷で回転数を上げて運動する

 

この2つを意識して運動することでエアロバイクで脚やせ効果は得られやすくなります。